全員協議会

生ごみ資源化処理の中間報告を受けました。

実証実験の今後の取り組みとして

バイオマス100%の袋を使用するとのこと。

その袋は土壌分解するものではなく、

CO2削減のために寄与できるとのこと。

それであれば、燃えるごみに使用すべきだとの問に

そのつもりはないと矛盾に満ちた答弁でした。

また,何故、土壌分解する袋を使わないのかとの問に

破袋機使用を決定したとのことでした。

破袋機を導入して挫折した他自治体の状況を承知した上での

その決定は

全く意味不明。

次回の全員協議会で

その根拠となる資料を提出するよう求めました。

 

2022/12/05