生ごみ資源化処理の中間報告を受けました。
実証実験の今後の取り組みとして
バイオマス100%の袋を使用するとのこと。
その袋は土壌分解するものではなく、
CO2削減のために寄与できるとのこと。
それであれば、燃えるごみに使用すべきだとの問に
そのつもりはないと矛盾に満ちた答弁でした。
また,何故、土壌分解する袋を使わないのかとの問に
破袋機使用を決定したとのことでした。
破袋機を導入して挫折した他自治体の状況を承知した上での
その決定は
全く意味不明。
次回の全員協議会で
その根拠となる資料を提出するよう求めました。