議長( 伊東圭介君 )
休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続行いたします。第3番、2番 金崎ひさ議員の一般質問を通告に従い一問一答式により行います。
2番( 金崎ひさ君 )
2番 金崎ひさでございます。通告に従いまして、2項目について質問をさせていただきます。この2項目、障害福祉についてと防災についてでございますが、きょうは障害者の立場で質問をさせていただきますので、防災についても障害者の立場での質問となると思いますので、よろしくお願いいたします。昨日来からの質問で、多くの議員が、世の中で今いろんなことが起きているので、何が起きているかわからないという社会情勢だというお話がございました。そして、皆様それぞれの人生でも、やはりあす何が起きるかわからないという状態でございます。その中で、この中でも数人の方を知っておりますが、一過性の障害をお持ちになって御苦労なさった方が何人か見受けられますけれども、やはり私自身も今、眼鏡をかけておりますけれども、生まれたときは大変健全な目でございまして、学生のころはもう目がよすぎてというふうないい目を持っておりましたけれども、やはり、今この眼鏡をかけないと新聞も読めないという障害を持っております。そして、これは一生この障害とはつき合っていかなければならないなというふうに思っておりますので、やはり、聞いていらっしゃる方ももちろんでございますけれども、執行部の方たちも障害者に関することだということではなくて、自分のこととして真剣に対応していただけたらというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
8月に、議員有志で金沢市の「シェア金沢」というところに、これは社会福祉法人佛子園が運営をしておりまして、シェア金沢というところに視察に行ってまいりました。これもう、まちづくりにすごくヒントを得ましたので、少し述べさせていただきますけれども。この佛子園というのは、社会福祉法人ということですので、高齢者のケアとか障害者のケアを中心に行っている法人でございますが、こちらでもう本当にすばらしいなと思うのがですね、いろんな人が暮らす、そしてごちゃ混ぜの社会を自分の持ち物の中でつくるということで、大変そのような運営に心がけていらっしゃいます。1万1,000坪というすごい広大な御自分の土地に、真ん中に6メートル道路がすごく走ってるんですけれども、それは全て金沢市に寄附をされておりまして、市の市道になっております。私道ではなくてね。金沢市の市道になっております。そして、その沿線に、いろんなケアハウスというか、高齢者が全国から自分のお家を始末して、そこの借家なんですけど、引っ越してらして、そしてそこに住んでらっしゃる方もいるし、それから障害を持った方はちょっと大規模な六、七人ではないんですけど、ちょっと大規模なシェアの管理人がいるグループホームのようなものも何軒か建っておりまして、そして商店街があるんですよ。それで、洗濯屋さんもあれば病院もあるし、それから…何ていうんですか、ギター教室のような音楽教室もあるし、いろんな商店街があって、それがテナントなんですね。中には運営…佛子園の運営ということもございますけれども、テナントになってて、そしてそこで高齢者の方がついの住みかとして、借家として引っ越してらした方が、まだ動ける。でも動けなくなったら、ケアがあるから安心だということで引っ越してらした方が、動ける間はその中で働いてらっしゃるんですよ。ですから、もうますますお元気で働き場所もあるし、もちろん障害者もそうです。洗濯屋さんのお仕事ぐらいはできることがたくさんいますので、その洗濯屋さんで働いてらっしゃる。だから、その町をつくってらっしゃるんですね。私はそういう意味で、すごくまちづくりの基本ではないかなと。
葉山町も小さな町ですので、町全体が、やはりそういうふうになるべきではないかなというふうに、そういう思いを持って帰ってきましたので、そういう考えを中心に質問をさせていただきます。町長は、いろんなことをなさってて、そして住み続けられる町を目指すというふうなところを、いろんなことをおっしゃいますけれども、その考え方は、この葉山で住み続けられる町にしようという考え方は、お変わりございませんか。
町長( 山梨崇仁君 )
そういう考えを持っております。
2番( 金崎ひさ君 )
それは何よりでございました。というのはですね、この葉山に住んでて、健康だったのが、何ていうんですか、病気になったり、年を取ったり、障害を持ったりしながら、この葉山に住み続けられない状態をつくらないで、この葉山に住み続けられるなら、いろんなケアができるような組織づくりというんですか。そういうのを行政がやるとですね、それこそごちゃ混ぜのまちづくりになるんですよ。いろんな人がそこに住んで、そしてそこで看取られて、そしてそこで死んでいくというふうな形が。今はですね、障害を持ってる方が、もう親がいなくなったら障害者施設に入れましょう。葉山でなくてもいいやみたいな、そういうところが、かつてはありましたよね。今、国も地域に戻そうという考え方で、それはだんだんなくなってますけども、あくまで理想論として。でも町長自身が、山梨町長自身が、この町で住み続けられるようにしたいという社会づくり。要するに、ごちゃ混ぜの町にしようという考え方を持っていらっしゃるのであれば、何よりでございます。それを基本に質問をさせていただきます。
平成25年に制定されました障害者差別解消法というのがございまして、ここに1項目目の質問、1番ですが、これ、第4章の第15条ですか。啓発活動というのがあるのは御存じだと思います。これはですね、読みます。国及び地方公共団体は、障害を理由とする差別の解消について、国民の関心と理解を深めるとともに、特に障害を理由とする差別の解消を妨げている諸要因の解消を図るため、必要な啓発活動を行うものとする。これ、葉山町として読みかえていただければいいんですが、葉山町としては、この法律にのっとって、どのような啓発活動をされていますか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
障害者福祉法…ごめんなさい。障害者差別解消法が始まりまして、時間はたつんですけれども、このたびこのようなパンフレットもつくりまして、まずは民生委員さんにお配りしたりとか、町民の方が手に届くところに置いたりというのを、今、進めていこうと思っております。また、自立支援協議会の中でもですね、障害者を…障害者の方も、地域の方に知っていただく機会をつくろうということで、御存じのようないろいろと出て行ってバザーをしたりとか、当事者の話を聞く会を開いたりとか、そういうことで啓発活動に努めているところでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
いろいろ努力されてることがわかりましたが、そういう福祉的なことに関心を持ってらっしゃる方は、この町はとても多くて、そしてそういう方たちに対する普及活動というのは、大変充実してると私も思っておりますし、でも、一般の方たちといいますか、一般の方たちに、やはりこういうこと…こういう人たちもいて、一緒に暮らして、そしてこういう人たちと、何ていうんですか。社会を形成しなければいけないんだというPRということが、少しないのかなというふうに思います。と申しますのは、事例を申し上げますと、そういう施設といいますか、グループホームなんかもそうなんですが、迷惑施設という感覚がございまして、一般の方、うちのかいわいにはそういうものをつくってほしくないという考え方がございまして、そして鎌倉市では、建つはしょうがないけども、私の隣の…私のところに面した窓は一切あけないでくださいねという作業所がございました。そして逗子では、やはりすごい反対運動が起きまして、グループホームが挫折しました。できなくなりました。そして、その後何ができたかというと、お墓が建ったんですね。そういうこともございまして、反対しなければよかったという方もいるのではないかということを私は期待してはいるんですけれども、そういうこともございました。
幸いなことに、葉山町はそういう状況がないので、思いどおりに、思うところで場所が、福祉法人が建てたということで、何にもございませんので幸いだとは思いますが。この先、ごちゃ混ぜの生活をするに当たって、やはりそういうごちゃ混ぜにされると、かえって生活しづらいという方たちが、健常な方も、障害を持ってらっしゃる方も含めて、あるというのは、これは世の中という、葉山町として、やはりあってはならないことだなというふうに思いますので、もっともっと普及活動といいますか。そういうことを広めていただくことで、1つ提案があるんですけれども、今「広報はやま」に、いろんな方の特集がございますよね。そして、いろんな方が表紙を飾ったり、そして内容的にも、町内会の、何ていうんですか。町内会に…何ていうの、出向いて行って、いろんなことを取材してということがございましたよね。そういうのも、葉山町には障害者の作業所もございますし、それから高齢者の施設もございます。そういうところに行って、あるいは本当に一人で頑張って、ひとり暮らしをしてらっしゃる地域に根づいてという方もございますよね。そういう方たちの取材をしながら、こういう人たちも町民の一人なんだというね、PRというんですか。そういう企画もぜひしていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
政策財政部部長( 小山誠君 )
今、金崎議員のほうから御提案あった部分について、私どものほうも広報担当のほうで、テーマを定めて取り組みをしておりますので、一つのテーマとしてですね、捉えさせていただく中で、今後そういった取材をし、テーマを設けて対応していきたいというふうに思います。
2番( 金崎ひさ君 )
ぜひ、特別なことではなくて、普通のこととして取り合っていただきたいと思うんです。行政がそういう姿勢を見せると、町民の方たちも普通のことなんだなと思うわけですよ。それで、普通に暮らしていけて、それが自然にごちゃ混ぜの社会づくりになるのかなというふうに思います。それから一つ、先ほどのシェア金沢ですが、すぐそばに学校があるんですね。その学校にも通じる石段をつくっておりまして、子供たちの通学路にもなってるわけです。そうすると、障害者の顔もしょっちゅう見るし、それから高齢者の方たちの顔もしょっちゅう見ると。それで仲よし、お友達だということで、中には温泉があったり、お風呂場…お風呂屋さんがあったりですね、レストランがあったり。そうすると、子供たちもそこに入れるし、一緒に御飯も食べれるしというふうな交流も自然にされております。そして、放課後児童育成健全事業…育成事業ですか。あれも、その法人が持ってる広い土地に場所貸しをして、そこで行われておりますし、それから広いということもあるんですけど、いろんなスペースがあって、保育園に入れない待機児童を、お母さんたちがボランティアで順番に見ましょうというシステムがあって、それも御近所の方たちだと思うんですけど、その部屋を無償で貸して、そこで小さな赤ちゃんたちも…何ていうんですか、面倒見てるというんですか。ボランティアのママたちが運営していって、部屋代はただというふうなこともやってらっしゃるようです。だから、本当にそういう法人がこの葉山町に来てほしいというのでは永久に無理ですので、葉山町自身がいろんな手助けをしながら、それぞれの法人たちの手助けをしながら、そういうまちづくりになっていったらなという思いで、今そのようにさせていただきましたので、ぜひ普通のこととして、一般の方にも広報していただくということを、よろしくお願い申し上げます。
では、第5期の葉山町障害者福祉計画についてで、地域移行の明記とグループホームの24時間化
について伺うと明記しましたが、今、第5期の障害者の福祉計画を策定中だとござい…だと思います。そして、第4期のほうには、重点施策の3として、地域で自立した生活を送るための環境づくりとして、障害を持った方たちに対する、グループホームなども列記されております。私はここで何度も何度もグループホームの24時間化ということは申し上げておりますけれども、今度今つくっております第5期の葉山町障害者福祉計画の中にですね、地域移行ということを明記しなければならないと思うんですけれども。と申しますのは、町長が決算の町長質問で、今、第6期の葉山町介護保険事業計画で、地域密着型特別養護老人ホームが建設不可能になったというところで、理由としてですね、第7期には計画に入れないという理由としてですね、在宅医療の推進のために、地域支援へシフトしていくと。第7期の高齢者の計画は、地域移行にシフトしていくということをおっしゃってました。ですから、地域密着型特別養護老人ホームは建設しないんだと。6期であって、何で7期でないんだということは非常に不可解なんですが、そういうふうな説明を町長はされておりました。それをいただいた…その言葉をいただいてですね、第4期の葉山町障害者福祉計画にはグループホームの24時間化は明記されておりませんし、やはり地域移行ということも明記されておりませんが、第5期に関しては、どういうふうにするおつもりかお聞かせください。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
今おっしゃっていただいたようにですね、障害者福祉計画の策定、今取りかかっているところでございます。取りかかるに当たりましては、国が示す指針や県の考え方をもとに、葉山町に必要な整備…基盤整備量などを定めることになっておりますので、その中の地域移行につきましては、県が示す基盤整備量を勘案して、地域で必要…地域で安心して暮らしを送るために必要な場づくり…場の確保や日常生活の支援など、障害をある方に適した、障害が…失礼しました。支援が必要となってくるということで、明記できると思います。
2番( 金崎ひさ君 )
ちょっと今、全部読み取れない…聞き…書き取れなかったんですけど、要するに地域移行、県の指針に沿って、地域移行のことも明記するということでよろしいんですか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
基盤の量を明記するという…基盤整備量、整備の量を。
2番( 金崎ひさ君 )
基盤整備の量を明記ってどういうことですか。地域移行とかかわりありますか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
地域の中で安心に暮らせる場所の数字という…量ですね。量を、地域の中で、地域の中においても、障害者の方が一緒に生活していける、安心していけるような数として明記するということ。
2番( 金崎ひさ君 )
わかりました。そうすると、県の指針に沿って、もう少し基盤整備の量をということを明記するということは、もう1件、2件そういう方がふえるかもしれないし、今のままで現状維持かどうかわかりませんが、県の指導がどういうことになってるかわからないんですが、そういうことですね。そうすると、私が申し上げてますグループホームの問題点。つくればいいというもんじゃないということで、高齢者の障害者を抱えていながら、昼間は働くのが原則だよということではなくてですね、お昼間でも、たまには仕事を休むことができるという、そういう基盤整備ということはかかわらないんですか。明記しない。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
前回、前々回か…すいません。グループホームで生活していらっしゃる方が、病気のときにヘルパーを支援するというお話をいただいたと思います。そのことと今、一致するかなというふうに思っておりますので、お答えさせていただきます。あのときにお話ししまして、事業者の…事業主の方とまず調整させてくださいということで、調整させていただきました。事業者の方としては、今、病気の方がいた場合には、できる限り対応していくということでお話しされていました。そして、あとその中で、グループホームとして日中支援加算というようなサービスの制度があるようでして、病気のときなどにヘルパーを配置するという…すると、給付が受けられるというか、そういう制度もあるようなので、それも活用してやっていくということでした。
ただ、それぞれ障害をお持ちの方とかです…については、個人個人のいろいろな事情もございますので、その場合には、やはり葉山町の相談機能の強みと思っておりますが、顔の見える関係できめやかにそこを対応していきたいと思っております。
2番( 金崎ひさ君 )
わかりました。日中支援加算のことについて、ちょっと決算でお聞きしたんですけど、これには該当しないなというふうな気がしたんですが、じゃあ該当するということで、わかりました。では、そのようなことで、要は明記はしないけれども、ぜひともね、量ばっかりではなくて、質を充実するということにもかかわっていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。
では、「葉山はばたき」の今後についてを伺います。これもう毎年毎年5年ごとに、指定管理制度がもうあっという間にまたやってきます。もう今ごろになると、もう半分過ぎましたので、そろそろどうなるんだろうと親御さんがすごく心配をしておりまして、私が窓口になっているところでございますが、次回はどうするおつもりでしょうか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
今お話しいただいたように、金崎議員からお話を伺ったりとか、または保護者の代表の方、事業主の方からも同じようなお話を伺っているところでございます。32年度以降の運営につきましては、今ここでちょっと…内部で検討しているところでして、今ここでまた指定管理を続けるとか、何をするとかいうことのお答えはできない状況ですが、保護者の方、また当事者の方の状況は十分に把握しているつもりでおります。
2番( 金崎ひさ君 )
私、実は議会ICT化チームのメンバーでして、そしてこのiPadになったときに、これを活用しなければならない何か義務を負っているんですけれども、実はICには全くうとくて、そして金崎がわかるぐらいであればみんながわかるだろうという意味で、メンバーに推薦されました。ですから、ここで何とかしなきゃいけないので、一応事務局に言って、私の資料として、葉山町公共施設等総合管理計画というのを入れていただいておりますので、執行部の方たちは皆様はもうよく御存じだと思いますけれども、これ私、本当は3ページしか必要なかったんですけど、全部入れていただいて、部分的に入れていいということがわからなかったものですから、全部入れていただきました。そして、本文では16ページなんですが、ここの…このiPadでは22ページ。皆様ちょっと…私が勝手にできないので、それぞれがあけていただくとうれしいんですけど。どうすればいいんですか。わからないんですよ。発表者になればいいんですか。でも、いいです。ちょっと22をあけてください。それで、本文の16ページですけれども、一番下にですね、保健福祉施設で分類が…保健福祉施設で、障害者支援施設「葉山はばたき」とございます。これが公共施設等の管理計画の中で、「はばたき」は保健福祉施設だということが明記されているところでございます。次に、本文では42ページですけど、iPadでは48をあけていただくと、施設類型ごとの管理に関する基本的な方針というのがございまして、保健福祉施設は、一番下にですね、民間移管の可能性を検討しますとあるんですね。ですから、「葉山はばたき」は民間移管の可能性を検討しますというところに入っているわけでございます。
それでですね、次が意見書になりますので、本文のページはないんですが、iPadでは60ページをあけていただくと、5番、一番上の5番なんですが、公共施設等の管理運営を民間に委ね、まちづくりに生かすという委員さんの意見書が出ております。それを読ませていただきますが、これまでの行政が管理運営していた施設については、今後の経費削減の観点が必要ですが、それと同時に、利用者みずからや利用者に近い人が主体性を持って施設を管理活用し、まちづくりに生かすことが重要です。そこで、民間事業者、NPO、町内会等による管理運営について検討する必要があります。さらに、その管理運営主体の能力や個性に沿った形での施設の規模・構造等の検討も重要ですとございます。これは委員さんの意見書なんですね。
そして、「葉山はばたき」がここに当たるということで3ページ見ていただきましたが、これ、
「利用者みずからや利用者に近い人が主体性を持って施設を管理活用し」とございますが、これが毎年毎年指定管理、公募になってまして、今度はどこの福祉団体だろうというので、もう戦々恐々としていて、お願いの文書も出たこともあるかと思いますけど。このような…5年ごとに、このような不安材料を持って運営をするということは、本人のためにもならないし、周りのためにもならないし、福祉課としても心が痛いことだと思います。これ、今後のことについて、ここの提言…せっかく葉山町公共施設等総合管理計画が出た後で、どのように考えるかということは検討されていますでしょうか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
町全体の公共施設として、検討委員会も開きますし、「はばたき」のことにつきましては福祉の部門でも検討を進めているところでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
この実施に向けての提言書のようにですね、これはやはり利用者、それから関係者の気持ちだと思います。ですから、もちろん葉山町が責任を持って管理運営していただいて、財政も安定して、子供たちがこのまま死ぬまで仕事ができるという運営もいいかと思いますけれども、ただ、町の運営というのは限界がございましてね、相談事業というのは町内にないんですよね。でも、相談事業ってすごく大切だと思うので、やはり作業所と同時に相談事業も一緒に行えるような、そういう体制も整えなくてはいけない。それだとしたら、やはり場所も…場所はもうあれとしても、建物もちゃんと変えなきゃいけない部分もあるかもしれないし、準備があると思うんです。一刻も早く結果を出してですね、お願いするところはお願いして、そして葉山町としても少し楽になる。一つ一つ片づけていくということで、楽になったほうがいいのではないかと思います。けれども、そういう相手との御相談とか、町の中でこうしましょうという方針というのは、まだ決まっていないということですか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
同じ言葉を使って叱られてしまうかもしれませんけれども、ただいま検討中でございます。
2番( 金崎ひさ君 )
この前からも検討中で座ってはいけないと、金崎だめだと言われてますので、検討中ということで終わらせてはいけないと、聞いてらっしゃる町民の方たちが言われております。やはり、行政用語として「検討」というのは、やるのかやらないのかわからないということで。でもこれはですね、今すぐこうしますと言えるものではないという意味で、検討中という言葉を使ったんだと思うんですが、やはり部の中できっちりと真剣に対応をして、何が一番町にとっても、それから利用者にとってもいいのかということを、ぜひとも次の2年半後ですか。指定管理にどうするかということも含めて、一、二年の猶予はあるかとは思いますが、ぜひそれまでに結論を持って検討していくということで、よろしいでしょうか。
福祉部部長( 仲野美幸君 )
そのように努めてまいります。
2番( 金崎ひさ君 )
ぜひともよろしくお願いをいたします。次の2項目の防災についてを伺います。福祉避難所について伺いますけれども、たしか数カ所あると聞きましたが、教えてください。福祉避難所。
総務部部長( 太田圭一君 )
福祉避難所につきましては、協定でございますが、3カ所設置さていただいております。
2番( 金崎ひさ君 )
場所を教えていただけますか。
総務部部長( 太田圭一君 )
まず1つ目が葉山清寿苑、それから2つ目が湘南グリーン介護老人施設葉山、3つ目が葉山グリーンヒルでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
これは、町と施設が、福祉法人が協定を結んで、その施設ということになっているということですよね。町内会ではないですよね。
総務部部長( 太田圭一君 )
そのとおりでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
これね、もう少しふやしてほしいなと思ってるんです。というのは、これ
は高齢者対応だけですよね。そして、有事の際ということですので、福祉避難所というのは。この後、防災訓練のところでも申し上げますけれども、やはりいろんな方がやって来て、そしてお子さんもいれば、それから障害を持ってらっしゃる方もいるしということで、今言いましたように、「はばたき作業所」なんかは町の管理ですので、あそこで働いている人たちというのは、あそこに入っていくのが大きな避難所よりも一番安定しているかなと思いますし。そのような障害者対応とか、それから幼稚園…保育園なんかもきっとね、協定を結ばなくても、あれなんですが。でも、福祉避難所ですよという明記をしていると、それぞれの該当の方たちが安心するのではないかなと思いますけど、いかがでしょうか。
総務部部長( 太田圭一君 )
ただいまですね、地域防災計画を見直しておりますが、その際に、どういったところが受け入れてくれるのかといったことを含めてですね、福祉部のほうと調整しつつ、福祉部が主体となりますので、調整しつつですね、進めてまいりたいと、検討してまいりたいと考えております。
2番( 金崎ひさ君 )
ぜひね、民間もいろんな折衝が必要かと思いますけれども、葉山町が運営しているところでは、別に折衝なくね、そして保育園に通われてる子供たちも、もしお家が壊れたりして、そしてお子さんたちは保育園で見ますよみたいな、ここは福祉避難…子供の福祉避難所ですよということがわかっていれば、すごく安心だと思うんですね。ですから、できるところから進めていただいて、それこそ町内に広報していただく。あるいは、来ている人に広報するとかね。そういうふうにして、何かあってもここで知ってる人に囲まれて、普通の暮らしができるんだと。再建するまではということが安心できれば、少しいいのかなというふうに思いますので、そのような形で進めていただけますか。
総務部部長( 太田圭一君 )
御意見賜りました。よろしくお願いいたします。
2番( 金崎ひさ君 )
それで、この前ですね、何月だっけか。三ヶ岡緑地の津波避難路の補正予算が出ましたよね。そのときに現場を見させていただいて、あんなところに高齢者が上がれるかなという恐れをすごく感じました。そして、あのとき申し上げましたよね。あの上まで上がった議員の中で、私が一番高齢者だったんですよ。フーフー言って上がったんですけど、その後の人は上がらなかったということがございまして、まだまだ世の中には、あそこから逃げなきゃいけない人はもっとすごくお年の方もいるだろうし、本当に逃げれるのかなという気がいたしました。そして、御近所にグリーンなんかございますので、避難ビルということらしいんですね。それで、そこには避難路を使わなくても屋上に避難できるような形で、町内会が協定というんですか、お約束を結んでいるということなんですが、これは葉山町はかかわっていないんですか。
総務部部長( 太田圭一君 )
避難ビルに関しては、町内会と直接ビルの所有者と協定を結んでいただくようになっております。
2番( 金崎ひさ君 )
これはあれですか。各町内会がそれぞれ御自分たちの地元にあるビルの方と相談をして、そして逃げさせてくださいねという協定を結ぶ形になって、葉山町はかかわらないということになってるんですか。
総務部部長( 太田圭一君 )
かかわらないということではございませんけれども、現状のところは、町内会と直接お話を…具体のお話をしていただいて、身近なところの人の避難ビルとして活用していただく協定を締結させていただいてるというところでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
それでうまくいって、挫折したのでなければいいんですが、やはり避難ビ
ルで、人の命を救うことですので、町が少し出たほうが話が早くまとまるとしたら協力をしてあげればいいなというふうに思っていたんですが。困ってらっしゃるというお話も伺ってはおりませんが、その辺は町がかかわらなくていいのかなと感じたものですから、ちょっと今お聞きしているんですが、何か新事実ございますか。
総務部部長( 太田圭一君 )
ただいまの新事実でございますが、まだ、あくまで事実ではなく、内部的に検討しているところですが。町内会との協定というところですが、町もですね、その辺で協定に携わってですね、橋渡しとかもしておりましたので、その辺を…町の位置づけをですね、防災マップ等に位置づけられるようにですね、進めていこうかという、まだ素案の素案の段階でございますが、検討しておる状況でございます。
2番( 金崎ひさ君 )
ありがとうございます。そういうことを聞きたかったんです。町内会との
協定に、町が橋渡しをするということがすごく大切。そして、地図にも落とせるということでね、
まだ、無理やり聞いたみたいですけれども、そういうことは堂々と早くお知らせをいただけると、みんなが安心・安全につながるかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。ぜひ進めてください。それから、2番目の防災訓練の充実について。これまでの経緯と将来像について伺うということなんですが、このことに関しまして、ちょっと総合防災訓練のことを伺います。阪神・淡路大震災が起きたときは、私は議員ではなかったんですが、そのときに横須賀のどなたかが、ボランティアで向かって、避難所はこうあるべきだというふうなことを、町主催の防災の講演会、9月にありますよね。あのときに、私が議員になりたてのころなんですけども、その方から伺ったことがあるんです。そのときに、いろんな問題点を、それこそ乳児に、赤ちゃんにお乳をあげる場所がないとかね。それから、本当に強面の方が場所を取ってしまって、威張ってたとかね。もうそのときの悲惨の様子を講演していただいて、ものすごく私、感じたことが多くて、そして、1泊2日の避難訓練は絶対に必要ですと、その方がおっしゃっていたんです。それで私もう長年ここで、何度も1泊2日の避難訓練をしたらどうかという提案をさせていただいて、平成19年に初めて上山口で1泊2日の避難訓練が開催されました。それから全避難所回ったと思うんですが、昨年が一色小でしたよね。そしてことしはまた上山口なんですね。今度2度目なんですが。今回…前回の反省も踏まえて、今回はいろいろ、何年もたってますので、10年近くたってますので、いろいろとあると思いますので、何か今おっしゃりたいことがあれば、今回の避難…総合避難訓練に関してね。こういうふうにしようという計画…いただいてますけど。言葉で言いたいことがあれば、おっしゃってください。
総務部部長( 太田圭一君 )
前回、一色小学校で実施させていただいた避難訓練のですね、教訓を踏まえてですね、今回も企画しておりますけれども、特に今回の訓練では、要配慮避難者の対策としてですね、福祉避難所の開設訓練というものを実施いたします。具体的には、学校内の多目的教室を福祉避難所として確保し、開設するという訓練となります。あわせて、医療救護所の開設訓練を実施いたします。また、開設…避難所の開設に当たってはですね、役場の職員がそこに出向くことができないというような状況の想定もいたしましてですね、まずは避難所の運営委員会というものを今準備して、会合を何度も開いておりますので、そういった運営委員会を中心に…と一緒に行うことということで、開設をするということを考えております。
その他、前回ですね、避難者カード等の、そういった一般…本当の受付事務に非常に滞ったという反省がございまして、そういったものを見直して、避難者の受け付けや、またそういった避難者を把握をすることについて、スムーズに行うように、さらにちょっと改善をいたしたところでございますので、また上山口の小学校のほうで検証させていただきたいと考えております。
2番( 金崎ひさ君 )
本当に次々と反省を踏まえて、さらに一歩前進という形では、非常にいいかなというふうに思いますけれども。受付事務なんですが、これ、世の中で言うトリアージのことですか。違う。
総務部部長( 太田圭一君 )
いわゆるトリアージではなくて、本当の受け付けというところでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
すいません。避難室の開設というのは、一色でやられましたね。そして今度は、医療救護所もつくるということは、福祉避難室を2つつくるということですか。
総務部部長( 太田圭一君 )
そのとおりでございます。
2番( 金崎ひさ君 )
私もトリアージというのは選別という意味なんだそうですが、いらした方
が本当に医療が救急に必要だというところは救護室。それから、福祉避難所に行かなきゃ…連れて行ったほうがいいという人は福祉避難室。そして、あとちょっとほかの人とは別で、大部屋ではちょっと難しいけどというところは、もう1つの福祉避難室ということで、3つの福祉避難室に選別をするというのがトリアージだそうで、それを今後はどんどんやらなくてはならないことだということで。と申しますのはね、東日本大震災で、震災関連死というのが3,089人もいたんですよ。それも、避難所で病死したり、1週間以内に400…そのうちの459人が亡くなってるんですね。ですから、やはり避難所の快適さといいますか、その辺のてきぱきとしたものというのが大切なことだなというふうに思いますので、その辺も思い…何ていうんですか。念頭に入れながら、どんどんと避難…総合避難訓練を充実させていかなければならないなというふうに思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
総務部部長( 太田圭一君 )
トリアージについてはですね、議題には上がっておりましたが、まだ具体的な議論、それから進め方、実際のシミュレーションの仕方等をですね、詰めておりませんでしたので、御意見参考にさせていただきまして、検証したいと考えております。
2番( 金崎ひさ君 )
訓練ですので、そういう該当者がたくさん来るとは思えない。ですから、大部屋のところに、どういうふうに快適に住んでいただくかということがまず第一義だと思うんですけれども。ちょっと予算的にね、見させていただいたんですけれども、平成19年は上小で1泊2日の防災訓練をやって、134万5,000円かかってるんですね。そして、ほかのところ…ほかのところで、年々40万ぐらいなんですが、去年は40万の予算が、やっぱり一色で131万4,000円かかってるんですけど、何かございましたか。決算で聞けばよかったんですが。何かございましたか、一色で。
総務部部長( 太田圭一君 )
一番大きいのがですね、毛布のクリーニングといいますか、リパックのところでちょっとお金がかかっております。
2番( 金崎ひさ君 )
そうすると、特別なことを何かやったのではなくて、40万の予算が非に、
倍以上にオーバーしたということですか。3倍になったということなんですけど。ほかは…ほかは毛布はなかったんですか。葉小も長柄小も40万ぐらいなんですけど。
総務部部長( 太田圭一君 )
御指摘のとおり、毛布が一番やはり…宿泊を伴いましたので、それでかなり気候の状況も、寒かったこともございまして、かなり出たもので、それで毛布のクリーニング代というところ。
2番( 金崎ひさ君 )
参加人数も多かったということですよね。そういうことですね。わかりま
した。それで、29年度は88万の予算なんですが、これは予算的にはいつもよりは倍増しておりますが、何か特別に経費をかける何かございますか。
総務部部長( 太田圭一君 )
これも前回の一色小学校の状況を鑑みて、そのような経費を一応計上しておりまして、参加者のこともございますので、配慮して計上させていただきました。2番( 金崎ひさ君 )そうすると、予算的に何かこれを特別やろうとか、そういうことではなくて、洗濯代がかさむだろうという見込みで88万を組んだということで、何か特別なイベントをするとか、そういうための経費ではないということですね。
総務部部長( 太田圭一君 )
特別なイベントというのは、お金のかかるイベントではなく、手づくりで、ちょっと雑になっちゃうかもしれませんが、手づくり感いっぱいのイベントを企画しております。
2番( 金崎ひさ君 )
わかりました。じゃあ私は今度参加しますので、見させていただいて、今度は単純にお母さんとして行きますので、いろんな子供を連れて行こうと思ってますので、議員としてお手伝いはできないかもしれませんが、一般町民として参加してみようかなというふうに思っております。それから、ちょっと時間がありますので、町長退屈そうなので町長にお聞きしますけど。町長は、ほら、何ていうんですか、まちづくりで、いろんな若い方たちに来ていただいて、それからこの葉山のよさを知っていただいて、そしてこの葉山にできれば住んでいただいてというふうな御希望を常におっしゃっていますけども、それは若い人たちだけがターゲットということではないと。一番最初にお聞きしたときに、当然この町で住んで暮らして、そしてこの町で死んでいけるようないいまちづくりにしたいというふうな意味合いのことを、短い言葉で「はい」とおっしゃったかな。だからなんですが、改めて確認をしたいと思うんですけれども、若い人たちが元気元気で、この葉山を楽しんで、そして活気をつけてということだけを考えていらっしゃるわけではないですよね。
町長( 山梨崇仁君)
必死になってですね、私も知らない分野でしたので、障害のこと並びに防災避難所のことを調べながら、意見を拝聴しておりました。金崎議員の御指摘の、若い人だけかと…だけかと、限定かと問われれば、全くそういうことはございません。町としてのよさを、ベースとしては、やはりよさをわかっていただける方に移り住んでほしいというのは、全年齢に対して思うところではあります。ただ、やはり今後の税収であったりとか、町のこれからの発展を考えると、どうしても若い方向けの取り組み。これからの子連れの世帯にですね、どうしても焦点が強まっているのは、やむを得ないかなというふうには考えております。
2番( 金崎ひさ君 )
それにしては、小児医療ね、不足ですよね。それですから、そういうふうなことも、もっと若い人が集まってくれてということで、もっともっと充実させるということは子育てのことも大切ですし。ですが、その人たちがね、自転車に乗れたり、それから海でウィンドサーフィンをできたりとする間は葉山を楽しんで、そして年取ったというか、そういうことができなくなった年齢になったら、何の魅力もない町ではないかというふうに思われないように気をつけなければいけないというのが、私たちが常に考えなければいけないことだと思うんです。そういう意味で福祉施策とか、今私がいろんなことを言いましたけれども、ごちゃ混ぜでこの町で生きててよかった。そしてお隣とも親しくできて、自分が動けなくてもお隣から御飯が届くよみたいなね、何かそういうまちづくりの基本をつくっていくのは、やはりリーダーとして行わなければいけないことではないかなというふうに思っているんですけれども。やはり、町長自身がお若いので、元気な方たちばっかりのことを考えないで、この町には3分の1が高齢者が住んでいるということも考えて、交通事情のこともいろいろ皆さん真剣に提案されておりますしね。御自分もそのうち歩けなくなるかもしれないし、年を取るわけですから、50年後には、その気持ちがわかるのでは遅いと思いますのでね。今から推察をして、思いやる、推測するだけの能力を持った町長になってほしいと思うんですけれども。ぜひとも、高齢者施策に関しても力を入れていただきたいと思うんですが、いかがですか。
町長( 山梨崇仁君)
確かに年齢的な面でですね、自分自身が足らないのは、今まさに自分が子育てとかに直面をしているので、その面に関しては実感を伴って、また同年代の方々に聞くことができるんですが、年配の方の気持ちになって、同じ気持ちで同調しながらというのは、確かに足らないというふうには、よく感じております。まず、その思いの中で、一昨年、その前とですね、「健康」という言葉を使って、子育てから健康に切りかえをして、例えば貯筋運動であったりとか、葉山体操であったりとか、あの当時は福祉部長と一緒に健康に関する年代分けの表をつくり、そこに健診から予防から、また医療にかかる方々、介護にかかる方々というふうに、切り分けをして穴埋めをしていく政策の詰め方もした記憶があります。言ってしまうと、そうしないと自分自身もですね、全体的な中で何が足らないのか、バランス感が見きわめられなかったというふうに感じておりました。それが健康というテーマに取り組み、またそれを継続する、今は睡眠というきのうも話もありましたけれども、していくことで、一定保たれているというふうには感じてはおるんですけども、しかし、まだまだ足らないところはあるという意識もありますし、時間がたてば自分自身もですね、わからないところはどんどんふえていくものでありますので、引き続き皆様から御意見をいただきながら、必要なものはしっかりと手を打っていくような行政でありたいと思いますし、そのための財政的な余裕を常に持つようにも、財政的なほうのことに関してですね、しっかり余裕が持てるように取り組んでいかなければいけないというふうには思っているところです。
2番( 金崎ひさ君 )
ぜひとも、周りはいろんな優秀な部長に囲まれていることですし、そういう方たちは町長よりも年上でございますので、いろんな人生経験も厚いと思いますし、やはり高齢の御両親を抱えて苦労した方もいらっしゃるかもしれないし、そういうふうなことを、事情をね、いろいろと聞きながら、やはり自分の年代に合わせて町政運営をするのではなくて、トップなんですから、いろんなことを思いやりながら、この葉山町をどうするかということで、基本はこの葉山町に住み続けてほしい。この葉山町で最期を迎えてほしい。だから、自分たちは行政として頑張るんだというふうなものを持ち続けていただけたら、もっともっと支持者がふえるのではないかなというふうに思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
議長( 伊東圭介君 )
これにて、2番 金崎ひさ議員の一般質問を終わります。
第4番、3番 鈴木道子議員の一般質問を通告に従い一括質問一括答弁式により行います。鈴木道子議員、質問者席にお着き願います。