7日は最終日でした。
広川町に伺い、
小・中学生への防災教育の取り組みと
在宅育児支援事業について研修しました。
「稲むらの火」で有名な濱口梧陵氏の生家が地域交流センターになっています。
1820年に生まれた彼の業績が脈々と
広川町の防災意識に引き継がれていました。
小・中学生のみならず幼児への防災教育も充実していました。
年5回の避難訓練が行われ、
実際の線路を使っての電車避難訓練も行われていました。
子ども達の体に防災意識が自然と備わっているとのことでした。
葉山町の避難訓練は大人が主で、
いかにして、子ども達の参加を促すかが課題として見えてきました。
在宅育児支援事業はとても充実していました。
和歌山県の施策を更に上乗せしての実施でした。
広川町は人口8千人弱
出生数は年間40人弱で
高齢化率は33.4%です。